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車査定業者選びから入金までの流れを分かりやすく解説

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2018.01.24

車査定業者選び

大手から中小まで車査定業者は様々なので、車を売却したい時は車査定業者選びから始めます。まずはオンライン査定をチェックするといいでしょう。

信頼できると感じた車査定業者、利用しやすいと感じた車査定業者を選んで申し込みを行います。

申し込みから入金まで

オンライン申し込み

車査定業者が決まったら申し込みを行います。

メーカーや車種、年式、走行距離などの車情報、住所や氏名、電話番号などの個人情報を入力して送信します。総走行距離は車のオドメーターでチェックしましょう。

区間走行距離が分かるトリップメーターはゼロにリセットできますが、オドメーターはリセットができません。またボタンを押してオドメーター、トリップメーターと切り替えする車や両方一緒に表示する車もあります。

車査定業者からの連絡

申し込み後は車査定業者から連絡が入ります。多くの車査定業者で電話連絡となっていますので、申し込み時に電話番号は間違わないように入力してください。

中にはメール連絡を行う車査定業者もありますので、電話連絡ではメンドウという場合は便利ですね。

出張査定の申し込み

直接車をチェックしていないオンライン査定では概算となります。その後に本査定に申し込みする事が必要です。

自宅に居ながら売却したい人に便利なのが出張査定です。査定スタッフが自宅に出張し、車を直接チェックするため、車査定業者の店舗に持込みする必要はありません。

出張査定は都合の良い日時を指定する事が可能です。ただし、日時を指定した場合は必ず家に居るようにしてください。

車査定業者によって出張査定エリアに違いがありますが、大手の場合は全国対応という事が多いです。売る時は出張査定エリアを事前に確認しましょう。

必要書類の準備

査定スタッフが自宅に来る前に、必要書類の準備を行います。普通車と軽自動車では必要書類が少し異なるため、事前にチェックしてください。必要書類が分からない場合は車査定業者に質問しましょう。ホームページに必要書類を記載している車査定業者もあります。

また、こちらのページも参照してくださいね。

普通車や軽自動車を売る時の必要書類にはどんなものがあるのか

出張査定

指定した日時に査定スタッフが自宅に来たら車を査定してもらいます。

査定スタッフはボディの傷や凹み、ナンバープレート、ドア、ウィンドウ、ライト、エンジンルーム、足回りなど様々な項目をチェックします。同じ車種でも状態が良いほど査定が高くなりやすく、汚れやホコリなどはきれいに落としておくと査定が少し上がる事もあります。タバコやペットの臭いが付いている場合は消臭しておきましょう。

ボディの傷や凹みは査定に影響がありますが、修理代の方が高くなる事が多いため、そのまま査定を受けた方がいい可能性もあります。

車検の残りが少ない場合、そのままで大丈夫です。

社外品パーツに交換している場合は純正パーツをあらかじめ準備しておいて下さい。取扱説明書やスペアキーなど付属品も揃えておくと査定が上がりやすいです。オプション装備も査定が上がる可能性があります。

出張査定時でもある程度の価格交渉が可能ですが、強引な価格交渉は控えましょう。

車のボディに付いた汚れや傷や凹みは査定に悪影響が出る

売買契約

出張査定は30分ほどで終了します。

査定スタッフから提示された査定に納得できたら売買契約を結びます。売買契約書には車の情報、買取価格など様々なことが記載されていますので、間違いがないか良く確認してから契約を結んでください。

自動車税が残っている場合は還付が受けられますので、いくら戻ってくるのか事前に確認するなど、分からない事は契約を結ぶ前に質問し、解決しておきましょう。

面倒な手続きは代行するという車査定業者が多くなっており、わざわざ運輸支局まで出かけて名義変更しなくて済みます。

入金

売買契約後、車は引き取りされ、買取代金は後日口座に振り込まれる事が多く、早い車査定業者なら引き取り後、数営業日で振込まれます。そのため、急ぎで車を売る必要があるという時でも出張査定は便利ですね。

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