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車を売る際の清掃|査定時の印象をUPさせる最低限のポイント

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2018.01.24

売却前に車を必ず清掃しよう

必要書類も揃えていざ中古車査定に出発、の前にまだやるべきことを忘れていませんか?

車を買取査定に出す前に必ずやっておきたいのが車の「清掃」です

中古車査定では車種や年式、走行距離などが査定項目ですが、査定額に影響するのはそれだけではありません。

査定担当者も人間であり、車の印象によって査定額が大きく変わります。

汚れている車とキレイに清掃された車では、当然清掃された車のほうが印象がよく、同じような程度の車であっても査定額がアップする可能性があります。

査定額うんぬん以前にこれから売却する車を清掃してきれいな状態にしてから持ち込むのは、人として最低限やっておくべきマナーでもあります。

清掃にかかる手間は大したものではなく、小一時間もあれば最低限の清掃は終わります。長く乗り続けた愛車を売るのですから、車への感謝の意味も込めてきれいに清掃してから売却しましょう。

査定時の印象をアップさせる清掃のポイント

ボディは洗車機できれいに

車の第一印象を左右するのがボディの清潔さです。ホコリや土にまみれたボディでは自慢の高級車でも魅力が半減してしまいます。

査定に持ち込む前に洗車機でいいので、汚れを洗い流してピカピカの状態にしておきましょう。

ボディの清掃に関してはそこまで丁寧にやる必要はなく、水で汚れを洗い流すだけで十分です。コイン洗車場なら強力な放水機が使えるのでボディ全体に水を吹き付けてやれば最低限の清掃は完了します。

もちろん手洗いで清掃しても構いませんが、手洗いしたからといって査定が大きくアップする可能性はほぼありません。

ボディ清掃のポイントはワックスがけをしないことです。ワックスでピカピカに磨き上げたほうが印象がアップしそうに思えますが、ボディとワックスの相性によってはワックスがけが原因でボディ表面のコーティングを痛めてしまう恐れがあります。

ワックスがけは車の価値を落としかねない行為です。下手に手を出してボディにダメージを与えてしまえば査定は大きく下がります。

ボディ清掃は水洗いなどの最低限の作業にとどめ、ワックスやコートなどはしないでください。

シートのすき間をきれいに清掃

車内もきれいに清掃しましょう。掃除機が使えるなら全体に掃除機をかけてゴミやホコリを吸い取ってください。

掃除機がなければホウキなどでゴミを掃きだすだけでも十分です。全体的にゴミがとれたら細かい部分を清掃します。

車内にはシートの間など細かい隙間がいくつもあります。すき間にはゴミが入り込んでいることが多く、この部分がきれいに清掃されていると売るときに印象が大きくアップします。

普段あまり意識しない場所が汚れていることも多いので、シートを動かしたり倒したりして隠れた部分の汚れまできれいに清掃しましょう。

水拭きは避けよう

車内清掃では水拭きは避けたほうが無難です。濡らした雑巾で水拭きしたほうが汚れを落としやすいのはわかりますが、水分が車内に残ってしまうと査定時の印象が悪くなる恐れがあります。

査定当日の清掃ではなく、しっかり乾燥させる時間がある場合は水拭き後に乾燥させてから査定に出せますが、査定当日の清掃では水拭きは避けたほうが無難です。

頑固な汚れもしっかり落とす

車内に残る頑固な汚れは査定を下げる要因です。

清掃でしっかり落としておくと印象がアップし高額査定が期待できます。特に汚れた印象になるのはシールの跡などのこびりついた汚れです。

専用のシール剥がしを使ったり消しゴムで擦ったりするなどして、きれいにしておきましょう。

意外と見落としやすいのがダッシュボード内の清掃です。書類を入れっぱなしにしてあるダッシュボードは想像以上に汚れやすく、細かい部分にホコリが入り込んだままだと印象が下がってしまいます。

柔らかい毛のブラシなど部品を傷つけない道具を使ってきっちり清掃しておきましょう。

仕上げにニオイ対策

清掃の仕上げとして車内のニオイを取りましょう。

しっかり換気すれば大抵のニオイはとれますが、どうしてもニオイが残る場合は専用の消臭剤を使いましょう。特にエアコンをきちんと脱臭するとニオイは大きく改善します。

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