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自動車はどうやって売ればいいの?必要な書類や注意点

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2018.01.24

自動車を売るときに必要な書類

自動車検査証

車検証と呼ばれる書類です。自動車を使用する場合、車内に常に置いてあることが義務となっています。紛失してしまった場合は、運輸支局で再発行してもらうことが出来るため、売却までに準備しましょう。

印鑑登録証明書

売却時に使用する印鑑の、登録証明書です。自動車検査証の住所と同じ印鑑登録書である必要があります。もしもそれぞれの住所が異なっている場合は、住民票や戸籍謄本の別途用意が必要になります。発行してから、1カ月以内の書類を、2通用意しておくのも忘れないようにしましょう。

自動車税納税証明書

車検を受ける際にも必要な自動車税の納税証明書類です。自動車の売却時に、車検をきちんと行っている証拠として、買い取りをしてくれる店舗に渡します。毎年、納税のタイミングである5月末に取得しているため、有効期限を確認してください。紛失してしまった場合には、各地方の税事務所で発行してもらいましょう。軽自動車であれば区役所で発行します。

自賠責保険証明書

強制保険と呼ばれる保険の加入証明書類です。自賠責保険に加入していなかったり、保険の期限が切れてしまっていたりすると、そもそも自動車を売却すること自体が出来ません。もしも紛失してしまっている場合は、加入している保険会社に依頼すれば、証明書類を再発行してもらうことが出来ます。

リサイクル券

自動車リサイクルに必要な料金を預託しているときに必要になります。預託の証明になる書類です。紛失してしまった場合は、自動車リサイクルシステムのサイトから、預担状況をプリントして、リサイクル券の代わりに使用しましょう。

譲渡証明書

あなたの自動車を譲渡することを証明します。基本的に、自動車を買い取ってくれる店舗が用意してくれるため、必要事項を記入し、実印を押すことで完成します。

委任状

自動車を売却する場合、次のユーザーに渡すために、名義変更手続きが必要です。委任状は、その名義変更の手続きを、買い取ってくれる店舗に委任するという証明になる書類です。こちらも、譲渡説明書と同様に、店舗で用意してもらえます。必要事項を記入し、実印を押せば良いだけです。

自動車を売るときの注意点

3社以上の見積もりをもらう

自動車を売却する際には、1社に絞ってすぐに売ってしまうのではなく、3社以上の買い取り業者の査定を受けてから、実際に売却する業者を決めましょう。

軽自動車の買い取りに特化している業者から、高級外車の買い取り実績が豊富な業者まで、一口に買取業者と言っても、そのジャンルは多岐に渡っています。あなたの自動車に一番高い価値をつけてくれる業者に売却しましょう。

還付金の額面を確認する

自動車を売却するときには、見積もり金額の中に、自動車税の還付金が含まれているかどうか確認してください。含まれていない場合は、別途支払ってもらえるのか、あなたの手元には来ない仕組みになっているのかなど、きちんと確認しましょう。

中には、還付金の金額が買取内訳に含まれていないのにも関わらず、別途返金がないという業者もあります。見積もりをもらったら、内訳の詳細を確認するのも忘れないでください。

オークションや個人業者はなるべく避ける

近年は、個人で自動車の売買を行っている事業者や、インターネットオークションを利用する売却者も増えています。一見、お得で手軽なイメージが強いため、ついつい選択してしまいがちですが、万が一のトラブルが発生した際の補償がないという、大きなデメリットがあります。

各種契約書をはじめとした書類関係での不備も少なくありませんし、中には詐欺まがいの悪徳事業者やサービスも存在しているため、可能な限り避けるようにするべきでしょう。

車の売却は個人売買ではなくプロの業者にお願いすべき2つの理由

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